効果はホント?白湯が美容とダイエットに最適な4つ理由-白湯で簡単デトックス!

白湯で簡単デトックス!美容とダイエットに最適な4つ理由

水を沸かしただけの「白湯」ですが、実は美容やダイエットにとても効果的なんです。

「ただのお湯がなぜ?」と不思議に思いますよね。そこで今回は白湯の効果をわかりやすく4つに分けてご紹介。作り方や飲み方のポイント、注意点もまとめました。

白湯が美容とダイエットに良いと言われる4つの理由

まずは気になる白湯の効果ですが、大きく分けるとこちらの4つがあげられます。

  1. デトックス効果でむくみを改善へ
  2. 便秘解消でぽっこりお腹にさようなら
  3. 基礎代謝アップで痩せやすい体に
  4. 内側から美肌をサポート

では具体的に体にとってどんな良い変化がおきるのでしょうか?詳しくみていきましょう。

デトックス効果でむくみが改善

あたたかい白湯を飲むことで内蔵の動きが活発になり、消化作用が促進されます。さらに血液やリンパの流れが良くなることで老廃物が排出されやすくなり、むくみにくい体に変化していきます。

むくみは放置してしまうと代謝が落ち、脂肪を溜め込みやすい体になってしまうんだとか。すっきりとした美しさを保つためにも、白湯のデトックス効果を積極的に取り入れるのがおすすめです。

便秘解消でぽっこりお腹にさようなら

白湯は腸の動きも活発にしてくれます。さらに腸内に溜まっている便を柔らかくしますので、スムーズなお通じを促してくれるでしょう。

ちなみに、腸内の水分が不足していると悪玉菌が増え、太りやすくなると言われています。白湯でしっかりと水分を取り、ぜひ便秘解消や腸内環境の改善に役立ててください。

基礎代謝アップで痩せやすい体に

白湯を飲むことで内蔵がぽかぽかとあたたまり、末端まで血が巡ることで体温アップが期待できます。体温が1℃上がると基礎代謝は10〜13%上がるとも言われ、代謝が良くなることで痩せやすい体づくりを促すことができます。

また、基礎代謝アップで免疫力が上昇するため、体調不良や肩こりの改善にも効果があると言われています。

内側から美肌をサポート

肌を美しく保つには、正しいターンオーバーが必要不可欠。白湯を飲むことで体温アップ&血流が良くなり、体の隅々まで行き渡った酸素が美肌サイクルを安定させてくれます。

また、腸内環境が整うことで食べ物の栄養がしっかりと肌に伝わるようになるため、美肌へ一歩近づくことができますよ。

白湯の作り方

美容やダイエットに効果がある白湯ですが、作り方はとっても簡単!

基本的な作り方とお手軽な方法を紹介しますので、ライフスタイルに合せて選んでくださいね。

やかんで沸かす白湯基本の作り方

用意するもの

  • 水(水道水orミネラルウォーター)
  • やかん

手順

  1. やかんに多めの水を入れ、強火で沸騰させる
  2. 蓋を外し、さらに10~15分沸騰
  3. カップに注いだら50℃程度に冷めるまで待って完成

お手軽に白湯を作りたいならレンジでチン!

時間はないけど白湯を飲みたい!という場合は、レンジで作るお手軽な方法を試してください。

用意するもの

  • 水(水道水orミネラルウォーター)
  • 耐熱性のカップ

手順

  1. カップに水を注ぎ、500wで1分〜1分半くらい温めたら完成

やかんとレンジどっちがいいの?

基本の作り方としてやかんで沸かす方法を紹介しましたが、レンジで温めても問題ありません。

もともとはアーユルヴェーダに基づいた白湯の作り方が広まったため、沸かしながら空気を取り込む手順が紹介されてきました。

しかし白湯を飲むことで得られる効果に違いはありませんので、時間があるときや忙しいときで使い分けてください。

白湯の飲み方

白湯の飲み方にはいくつかのポイントがあります。

  • 飲むタイミングは朝起きてから15分以内
  • 10分ほどかけて少しずつ飲む
  • 一日に飲む量は800ml前後
  • 朝食は白湯を飲んだ30分後がベスト

できれば朝起きて15分以内に飲み始めましょう。寝起きの冷えた胃腸をゆっくり起こす働きや、老廃物を排出し新しい栄養を取り入れる準備をしてくれます。

ただ一気に飲むと胃液が薄まってしまい、消化吸収の妨げになる危険が。味わうように時間をかけてゆっくり飲むのがおすすめです。

また、適正量は一日800ml前後。だいたカップ1杯(150〜200ml)を4〜5回に分けて飲むイメージですね。

白湯と朝食の間を30分あけるのは食べ物の消化がきちんとできるようにするためです。白湯を飲むことで胃腸が活発になるため、食べたものをしっかりと消化してくれますよ。

白湯を飲むと喉がイガイガする場合は?

まれに白湯を飲むと喉がイガイガする……という人がいます。その場合、ぜひヤカンで作る方法を試してください。

時間をかけて沸騰させることで水の中の余分な成分が蒸発し、さらに空気をたくさん取り込むことで味がまろやかになると言われています。

レンジで温める場合は水道水の塩素を除去しきれません。レンジ使用でイガイガが気になるときは試す価値ありです。

白湯の効果を引き出すおすすめアレンジ

白湯そのものに多くのメリットがありますが、ひと手間加えたアレンジレシピでお悩み解消への効果が高まります。

今回は代表的なアレンジを紹介いたします。

レモン白湯

モデルのローラさんも紹介していたレモン白湯。

レモンに含まれるポリフェノールはアンチエイジング効果、クエン酸は新陳代謝アップ、カリウムはデトックスなどなど。美容にいい成分がたっぷり入っているんです。

ただリモネンやソラレンといった紫外線を吸収しやすくする成分も含まれているので、お出かけ前に飲むのはひかえるのがベター。

作り方はカップ1杯の白湯に数滴のレモンを入れるだけ。できれば無農薬の生レモンがおすすめですが、ポッカレモンでもOKです。塩をひとつまみ入れると飲みやすくなりますよ。

その他のおすすめアレンジフレーバー

白湯のアレンジはレモン以外にも9種類ほどあります。

以下で紹介するアイテムをカップ1杯の白湯にプラスしてください。

  • はちみつ白湯 はちみつ小さじ1杯
    →ビタミン、ミネラル、ポリフェノールでアンチエイジン
  • しょうが白湯 しょうが小さじ1杯
    →ショウガオールで血流アップ
  • ココナッツオイル白湯 ココナッツオイル大さじ1杯
    →中鎖脂肪酸で脂肪燃焼をサポート
  • ココア白湯 純ココア大さじ1/2〜1杯
    →ポリフェノール、食物繊維で美肌とお通じを促す
  • ペパーミント白湯 ミント2〜3枚
    →ミントポリフェノールで花粉症対策
  • オリーブオイル白湯 小さじ1杯
    →オレイン酸でスムーズなお通じを
  • ゴマ白湯 ごま大さじ1杯
    →セサミンで老化や生活習慣病を予防
  • だいこん白湯 大根おろしのしぼり汁大さじ2杯
    →消化酵素が弱った胃を助ける
  • うめぼし白湯 1個(潰しながら飲む)
    →梅ポリフェノールが血行を良くする

ほんの少しアレンジするだけで各成分のメリットが摂取できるため、シンプルな白湯に飽きたときはぜひお試しください。

白湯を飲んで美しくヘルシーな習慣を身に付けよう

手軽に作れるのに嬉しい効果がたっぷりの白湯。美肌やダイエットはもちろんのこと、冷え性や便秘に悩む方にもおすすめです。ぜひ朝1杯の白湯から始めてみませんか。

白湯で簡単デトックス!美容とダイエットに最適な4つ理由
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