【イベント】「サステナブル技術展示会」オンライン展示会に出展いたしました。

【イベント】「サステナブル技術展示会」オンライン展示会に出展いたしました。

UNIDO東京事務所が主催するオンライン展示会「サステナブル技術展示会」が、12月9日・10日に開催されSTePP※1に登録された日本企業23社が出展。
9月にSTePPに登録されたサラスティア※2も今回初参加として、出展いたしました。

※1:[サステナブル技術普及プラットフォーム] http://www.unido.or.jp/activities/technology_transfer/technology_db/
※2:[サラスティア登録掲載ページ] http://www.unido.or.jp/en/technology_db/7347/

オンライン展示会の前日には、「SDGs & サステナブル技術セミナー」も開催され31ヵ国の人々が参加し、展示会に出展する23の企業が登録された技術・製品に関して紹介を行いサラスティアもAWG技術※3や目指すべきSDGsの課題への取り組みなどについて、ご説明をいたしました。

※3:Atmospheric Water Generation System(空気から水をつくる装置)

37ヵ国から来場者のあったオンライン展示会

▲オンライン展示会の来場者ロビー

当日のイベントは、このようなWEB上でのオンラインホールや各社ごとのブースがあり、それぞれ来場者が気になるブースへアクセスし、チャットやビデオミーディングなどで交渉を行うといった形でした。

イベントには、37ヵ国から多くの方が参加し10時~20時までと時差を考慮した長時間の開催でしたが、当社のブースへも多くの方に来場いただきサラスティアネオ20をモデルとしたARやリーフレットなどをご確認いただきながらサラスティアの性能やホーム&オフィスシリーズ・インダストリアルシリーズの各製品に関しての性能比較など、さまざまな国ごとで展開を考える来場者と具体的なやり取りや情報交換ができ、とても実りのあるイベント参加となりました。

未来への課題

今回、海外も含めてのイベント・展示会への参加は初めてで、これまでさまざまな方に海外展開に関するお話しをお聞きする機会は多くありましたが、実際に海外の方と現地の様子や環境・水ストレスに関してなどお話しをする機会を受け、日本の水道環境がいかに恵まれているかということを改めて、実感する機会になりました。

ウォーターエイドの報告書にもありました「世界で安全な飲料水にアクセスできない人が約8億人弱いる※4」という「8億人」という数が単なる数ではなく、人なのだと感じこれまで以上に身を引き締め、世界中のすべての人々が、一日でも早く安心・安全な飲料水へのアクセスが容易にできる未来の実現のため努めてまいります。

※4:参照ページ:ウォーターエイド 3/22世界水の日に報告書を発表

代理店制度については、下記よりご確認ください。

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